Clinical AI Core を作った医師が、診療の合間に書いてきた記録です。
導入の前に、まず自分の手で始めてみたい先生へ。
自分で始める
── 手引き
カルテAI 7原則 ── AIにカルテを書かせる、
音声入力とプロンプトの型
9,800円(note)
完璧でないAIを、現場で育て続けるための型を、使っている形のままお渡しする手引きです。本文4万字超・全8章と付録(型紙のサンプルと、自院用の記入シート)。
こんな先生に
- 音声入力を試したが、続かなかった
- AIの下書きを、毎回大きく直している
- 院内で、AIの使い方がそろわない
読み終えたら、自院の型紙を1枚書けるところまでを目指しています。
- 命令せずに、型紙を渡す
- 話し方を、型にする(音声入力の11の型)
- 送ってから、仕上げる
- 指示文の育て方と、版の管理
- 失敗事例から学ぶ
- 現場で育て続けるための7原則
- 導入の実務 ── 明日から何をするか
一人の医師の記録です。サポートや伴走は付きません。改訂版は追加費用なしでお読みいただけます。
カルテAI×音声入力の手引き
── 3年使い込んだ小児科医の11の型
980円(note)
音声入力でカルテの下書きを作るときの「話し方の型」を、11にまとめたものです。上の手引きの第3章にあたります。まず話し方から試したい先生に。
まず読む
── マガジン「診察室の外側」
- 保険診療では、丁寧に説明するほど、丁寧でいられなくなる
説明の量ではなく、置き場所の問題だった、という話です。 - カルテをAIに書かせて、私は何を16回書き直したのか
何を書かせるかではなく、何を書かせないかを決めるまでの記録です。
一緒に入れる
手引きを読んで、自院の診療に合わせて入れたいと思われたら。
導入まで伴走します。
