医師の力が、
患者さんに届き続ける
仕組みを。
届けたい医療を、院長一人の頑張りだけに頼らない形へ。
日々の診療に余力をつくりたい。今のチームで続けたい。専門性を生かした外来を育てたい。Clinical AI Coreは、貴院の診療に合わせて教材・問診・手順をつくり、一つの流れにつなぐ設計・制作と、診療支援ソフトウェアの事業です。
先生の医院で、いま整えたいことは。
頼みたいものが決まっている方は、商品・支援内容からご覧いただけます。
必要なものを、
一つから。
説明資料、動画、教育記事、問診、スタッフの手順。作りたいものが決まっている方は、その一つからご依頼いただけます。貴院の診療方針と使う場面に合わせて、内容と納品範囲を決めます。
患者さんへの説明資料
繰り返している説明を、手元で見返せる形へ。
つくるもの
患者説明シート/受診前の案内/帰宅後の要点資料
患者説明動画
先生の大切な説明を、何度でも見返せる動画へ。
つくるもの
台本/画面構成/説明スライド
ブログ・LINEの教育コンテンツ
診療の考え方を、読む場面に合わせた言葉で届けます。
つくるもの
教育記事/LINE・チャットの案内文/配布の計画
問診・追加確認の設計
診察前に知りたいことを、聞き取りやすい形へ。
つくるもの
問診項目/質問の順序・分岐/追加質問/引継ぎ様式
スタッフの手順・引継ぎ
院長の方針を、その日の仕事で使える手順へ。
つくるもの
業務手順カード/役割表/確認・引継ぎチェックリスト
受診前の流れを
一緒に整える
教材を届け、問診で受け取り、医師へつなぐ。部品を使う順番と担当まで設計します。
部品をつなぎ、
診療の流れを整える。
受診前の仕組みづくりでは、一つの外来を対象に、教材・問診・追加の聞き取り・医師への引継ぎをつなぎます。受診前の支援を見る
専門外来の仕組みづくりでは、受診前から帰宅後までの道のりと、医師・スタッフの役割を設計します。自分の専門性を生かした外来を、無理なく続けられる形にしたい先生へ。外来全体の支援を見る
記録を支える道具:カルティッシモ
聞くことと、書くことを、分ける。
診察の会話からカルテ記載の下書きをつくり、医師が確認して仕上げるソフトウェアです。設計・制作の支援とは別に、利用環境と提供条件をご案内します。
医療を、立体的に届ける。
患者さんが理解して診察に臨み、医師が診察と判断に向き合い、帰宅後も説明を見返せる。時間×場所×伝え方を組み合わせ、院長の方針を共有するチームで、その流れをつくります。
受診前:理解と情報を整える
自宅で資料や動画を見て、問診に答える。スタッフや医師が必要な点を追加で聞き取り、診察へ引き継ぎます。
診察:確認し、治療につなげる
医師が事前情報を確かめ、診察・診断・治療方針の相談・治療の実行に向き合います。
帰宅後:説明を日常へつなぐ
診察で受け取った資料を、自宅で繰り返し見返せるように。渡す内容とタイミングを、チームで共有します。
動画、紙やデジタルの資料、チャット、ホームページ。いまある道具も生かして、誰が・いつ・何を届けるかを整えます。
届けたい医療を、
続けられる形に。
自分の専門性を生かした外来をつくりたい。必要な説明をきちんと届けたい。私自身、その思いを形にするなかで、説明も準備もスタッフへの共有も、自分に集まってくる壁に向き合ってきました。
転機になったのは、「診察室で、自分がすべて話す」という前提を離れ、説明を届ける時間と場所を広げたことです。説明を教材に、聞くことを問診に、チームの動きを手順に。Clinical AI Coreは、いまも現場で使い、見直し続けている仕組みから生まれています。
整えたいところから、
範囲を決めて始めます。
ご相談 → 対象・納品物・費用の合意 → 設計・制作 → 院内での試行と引き渡し。
まずは、取り組みたい外来や説明・問診について伺います。現場確認が必要な場合は、午前または午後の2〜3時間程度を目安に、訪問の範囲と費用を事前に決めます。
先生の医院では、
どこから整えましょうか。
困っている場面からでも、作りたいものからでも。いま整えたいことを一つ、お聞かせください。
誠実な医療が、持続できる社会をつくる。
医師が本来の医学的判断に集中でき、患者が必要な教育と支援を受けられ、医療機関が過剰な人的負担に依存せず運営できる。
医療の質と経営の持続可能性を、どちらか一方の犠牲によって成立させるのではなく、テクノロジーによって両立させる。
運営:ライフクレッシェンド株式会社
