患者さんの話に向き合い、
記録は下書きから。
カルティッシモは、診察の会話からカルテ記載の下書きをつくる、医師向けの診療支援ソフトウェアです。文字起こしと文章の整理を支え、医師が確認・修正して記録を仕上げます。
現在は、導入に関するご相談を受け付けています。
一般販売に向けて準備中です。このページでは購入・決済や試用の即時開始はできません。提供時期・利用条件・費用は、ご相談時にご案内します。
一般販売に向けて準備中です。このページでは購入・決済や試用の即時開始はできません。提供時期・利用条件・費用は、ご相談時にご案内します。
聞いた内容を、
確かめられる下書きへ。
話を聞きながら入力する。診察のあとに記憶をたどって書く。日々の診療で生まれる記録の負担に向き合い、小児外科専門医・小森広嗣が自らの現場で開発を重ねてきた経験を、他の医療機関にも届けるための製品です。
会話を文字に
診察の会話を文字に起こし、医師が内容を確かめるところから始めます。
書式に沿って整理
文字にした内容を、カルテ記載の下書きへ。見出しや順序を整える作業を支えます。
医師が仕上げる
誤りや抜けを確認・修正し、必要な内容を電子カルテへ転記して保存します。
使い方の流れ
- 録音する — 医院の説明・同意の手順に沿って、会話を録音。
- 文字を確かめる — 文字起こしを読み、聞き違いなどを修正。
- 下書きに整える — 書式に沿って内容を整理。
- 医師が確認・修正する — 元の話や診察内容と照らして仕上げる。
- 電子カルテへ転記する — コピー・貼り付け後も内容を確認し、医師が保存。
パソコンのGoogle Chrome拡張機能として開発しています。電子カルテへの直接の自動入力や、すべての環境での動作を前提にせず、利用するパソコン・ブラウザ・電子カルテの環境を確認します。
診断と治療の判断は、
医師が担います。
カルティッシモは記録の下書きを支える道具です。診断や治療方針を決めるものではありません。AIの出力には誤りや抜けが生じる場合があるため、医師による確認・修正を前提としています。
導入前に確認すること
- 利用環境:パソコン、Chrome、マイク、電子カルテへの転記方法。
- 情報の扱い:採用するAIサービス、情報の送信先・保存条件、医院の説明・同意と確認手順。
- 費用と支援:ソフトウェアの利用条件、AIサービスの費用、設定や書式づくりの支援範囲。
お問い合わせには、実際の患者さんのお名前・録音・カルテの文・AIの認証キーを送らないでください。相談や書式の確認には、架空の例を使います。
記録から、
外来の仕組みづくりへ。
カルティッシモは、Clinical AI Coreの一つの製品です。記録の支援から始め、必要に応じて説明動画・問診・スタッフの手順などへ広げられます。医院全体の導入支援を、ソフトウェア利用の必須条件にはしていません。
Clinical AI Coreの考え方を見る / 教材・問診・運用設計の支援を見る
ご相談から利用開始まで
- 相談:診療の場面と、記録で困っていることを伺います。
- 条件のご案内:提供できる版・利用環境・費用・支援範囲を確認します。
- 申込・利用開始:提供準備が整った段階で、申込方法と導入手順をご案内します。
お問い合わせフォームの「ご相談の種類」で「カルティッシモのご相談」をお選びください。
